ミネルヴァの梟

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Xubuntu 24.04.3 LTS - Upgrade 追加情報

アップグレード時のアプリのクラッシュ情報を確認してみた。
Thunar -/var/crash
chromium-browser.0.crash        [2025-10-29] size 1.3MB
firefox.0.crash                            [2025-10-29] size 1.3MB
やはりシステムのパッケージに関するクラッシュ情報はなく、Snap 絡みの更新失敗のみだった。

Chromium は削除済みであり、Firefox の場合は Firefox ESR に入れ替え済み。
システムのアップグレードは無事に完了していたことを追認できた、と思われる

Xubuntu 24.04 LTS Noble Numbat    [2024-04-25] Based on Ubuntu 24.04 LTS
主要パッケージ - 更新情報
Linux Kernel 6.8
・Atril Document Viewer 1.26
・Engrampa Archive Manager 1.26
Firefox 125 -> Firefox ESR 入れ替え
GIMP 2.10.36
GNOME 46 and GTK4
LibreOffice 7.6 - 削除済み
・Mousepad 0.5.8
Python 3.12
・Thunar 4.18.8
・Wine 9.0    [2024-04-18]
Xfce 4.18.3

Xubuntu 22.04.05 LTS - Xubuntu 24.04.3 LTS Upgrade

Wubi 環境の場合、仮想ディスクの初期値サイズではアップグレードの際、空き容量の不足を起こしてしまう恐れが考えられ、更新を躊躇していた。が、他山の石とばかりに敢えてアップグレードに踏み込んでみた。

アップグレードの次第 - 取得サイズ 2242MB
・パッケージ 削除            152個
・新規パッケージ             481個
・更新パッケージ                1634個
ISO ファイルの場合、4.0GB であり、アップグレードの最適ぶりが取得サイズから了解できる。
現在の空き容量は 5.0GB であり、アップグレード可能と判断した。

アップグレード作業の進行中、遂に空き容量が零となり、危惧したとおりの結果となる。
パッケージ取得後、空き容量 3.0GB では更新作業の容量としては足りなかったことになる。

案の定、二時間半近くの更新作業を費やした結果、「アップグレードのインストールに失敗しました。リカバリーします」というポップアップ表示があらわれ、徒労感とともに[OK]ボタンをクリックしたところ何事も起こらず、デスクトップ画面に戻ってしまう。もしや、と期待感が高まる。

即時に再起動をかけてみたところ、期待どおり、アップグレード後のデスクトップ画面が表示される。
> Xubuntu 24.04.3 LTS  Noble Numbat - Kernel 6.8.0-86-generic

最初の作業として旧カーネルを削除、空き容量の確保を図った。
端末 - Kernel 削除 -> 解放 15.1MB
$ sudo apt remove linux-image-6.8.0-85-generic
端末 - 依存関係にあったパッケージの削除 -> 解放 1,086MB (計166個)
$ sudo apt autoremove

次にアップグレード終了間際のエラー箇所を突き止めてみた。
端末 - 壊れたパッケージの修復 -> アップグレードできるパッケージが 1個あります。
> sudo apt --fix-missing update
端末 - アップグレードできるパッケージ -> chromium-browser
> sudo apt list --upgradable

もともと削除済みのアプリであり、アップグレードを破棄した。
Synaptic パッケージマネージャ - アプリ削除
chromium-browser    size 165KB

Xubuntu ユーザーは稀な存在ではあり、アップグレードを躊躇するひとがいるとは思えないけれど、一例として Wubi 環境からでもアップグレードは可能であることを記録として残しておこう。

 

Xubuntu 24.04.03 LTS

 

Windows 10 - 22H2 累積更新プログラム

オフライン限定で使い続けていた Windows 10 端末の更新作業に入る。
最終の更新プログラムであり、OSビルドは 19045.6456 である。

端末は二台、更新作業時間に触れる。
・KNLW10L            三年ぶりの更新、3時間近くを費やす。eMMC 搭載
lenovo G580        一年ぶりの更新、6時間近くを費やす。HDD 搭載
ストレージの違いが顕著だった。G580 では進捗状況 74% のまま一時間近く経過、処理のハングアップを疑うほどだった。
更新プログラムの構成に入り、数回、強制電源OFF を選択した。作業の終了が見えなかったから。

更新プログラム導入後、Copilot や Mirosoft Bing アプリが追加される。
Copilot はアンインストールできたけれど、 Mirosoft Bing はアンインストールボタンがグレーアウト、削除不可能の仕様だった。

Windows 11 では 25H2 で追加された Mirosot 365 はアンインストール可能だった。
いずれのバージョンでも Copilot アプリは不要。Microsoft アカウントは使う気になれなかったから。

Microsoft はなぜ オフラインでしか使えないアプリを Windows 10 最終版でも組み入れるのか。
謎仕様としか思えず。拡張セキュリティ更新は「今すぐ登録」する気持ちになれない。Windows 端末はオフライン限定が一番安全な使い方だから。

ことば探査 - 生きづらさ

昭和百年といわれているけれど、平成、令和と年号が改まることはあっても人びとの気持ちは育った時代の影を身に宿してはいない、と考えざるを得ない。なぜか。昭和という時代がマスメディアによって恣意的な概括がなされているとしても、昭和世代の声は現在の令和という時代の声として発せられているはずだから。

見落としてはならないことがただひとつだけある。意識は過去を恣意的に概括化してしまうということである。
たとえばある人がいまをを生きづらいと感じていたとする。日常生活の中でつらく感じることが重なった場合、つらさを感じることが苦痛になってくる。生きづらさを感じることは意識の固着であり、自閉のいろを濃くすることになってしまう。

いまの生きづらい感触が生きづらさとして形成されていくことになる。時代の問題ではなく個人の問題なのだ、と思う。


検索エンジン - 利用状況の実例

個人のブログ閲覧者がどういう検索エンジンを使ったかの実例を挙げてみる。
Google              53%
・Bing                  28%
Yahoo! 検索      10%
DuckDuckGo      4%

検索エンジンDuckDuckGo 一択というブログ開設者としては改めて広告を伴わない検索結果のストレスのなさを体験してもらいたものだ、と考えている。Duck.ai もあり、個人利用には充分な検索エンジンであることは論を俟たない、と思う。

 
 

 

 

Windows Upgrade - Windows 11 25H2

2025-10-02
窓の杜の記事を読み、Windows 11 25H2 のファイルが配信開始されたことを知る。
致命的な問題を抱えていた Windows 11 24H2 の場合、1年間近く更新を控えていた。

今回は早速、Windows Update Assistant をダウンロードして更新作業に入る。
およそ二時間半ほどの更新作業だった。再度、Copilot アプリが導入される。が、迷わず削除した。
Copilot 削除後もなぜか MIcrosoft Edgeツールバーには Copilot アイコンが残されている。迷惑至極の仕様に苛立つ。
> OSビルド    26200.6584

Windows 11 24H2 - SDHC 32GB 破壊

Windows 11 23H2 バージョンのサポート期限がアナウンスされている。
Windows 11 24H2 バージョンの致命的な問題点の解決はネット上にアップされていたけれど、更新する気持ちになれず、およそ一年が経ってしまった。

きのう、意を決して更新作業に踏み切る。
Windows 11 マルチエディションのファイルを入手。インストール終了後、外部ストレージのドライブが認識されていないことに気づく。SDHCカードがフォーマットされていない旨の表示があり、愕然とする。数年間に亙るダウンロード済みファイルをすべて失うことになる。やられた感が強く、更新作業を後悔するばかり。

Windows 11 マルチエディション  [2024-09-06] size 5.35GB
致命的な問題点の修正もなく、当初のバージョンが現在も配布されている。要注意!